引越し業者は必ず一括見積もりサイトで相見積もりをする事

複数の引越し業者に相見積もりを依頼する。
口で言うのは簡単でも、慣れない人には、どこから手を付ければいいのかわからないかもしれません。

 

相見積もりにはインターネットの一括見積もりサイトが便利です。
仕組みは簡単で、画面の指示に従って必要事項を入力すれば、同じ条件で複数の業者から概算の見積もりを取ることができます。

 

 必要な情報は住所(引越し前、引越し後)と名前、連絡先となる電話やメールアドレス、そして引越しを行なう荷物のデータです。
引越し業者の側でも、荷物の量がわからなければ判断できないので、漏れがないよう正確に入力します。
荷物を入れるダンボール箱の数などは、少し多めに見ておいたほうがいいでしょう
(実際には、さらに多めの荷物となるのが一般的です)

 

一括見積もりサイトにもいろいろな種類がありますが、見積もりが可能な業者の数だけが多くても意味はありません。
大手の引越し業者や地元の業者も含め、見積もりを依頼したい業者を、明確に自分で指定できるサイトを選んでください。
実際に依頼する業者は5〜6社程度に留めておくほうがいいでしょう。
多過ぎてもかえって混乱します。

 

 そして、選ぶ業者は厳選しなくてはいけません

 

利用するのは、東証1部上場の(株)エイチームが運営する引越し侍が引越し料金を抑えるのに効果的なサイトです。

 

引越し侍の公式サイトはこちらからご覧になる事が出来ます

 

 

 

 

一括見積もりを依頼すると即座に営業担当者から電話がかかってくるようなケースもありますが、見積もりが出揃ってからじっくり検討するためにも、連絡はメールに限定しておくほうがいいかもしれません。
あいさつ程度はともかく、無視してしつこく電話をかけてくるようなところは最初から対象外と考えてもいいでしょう。

 

 ただしインターネットの一括見積もりには弱点もあります。
最大の弱点は、荷物の量が自己申告という点でしょう。
一般に引越しに慣れていない人ほど、荷物の量を過少に考える傾向があるようです。

 

当日になってトラックに積みきれないことがわかると、最悪、追加料金が発生することもあり得ます。
単身引越しのように荷物が少ない場合はともかく、荷物が多い場合、ネットと電話・メールだけでのやりとりは危険です。
最終的な候補と考える業者も含め、できれば2〜3の業者には、訪問見積もりを依頼してください。


引越し業者を上手に選ぶには?

多くの人にとって、引越しとはそう何度も経験するものではありません。
自分が主役となっての引越しともなればなおさらでしょう。
世の中には「引越しが趣味」という人もいますし、いわゆる転勤族の中には「達人」と呼べるほど引越しに慣れた方々もいます。
しかし皆が皆、こうした人たちのように引越しに精通しているわけではありません。

 

引越しの難しさは、一件ごとに扱う荷物の量や荷物の質も、また運ぶ距離や条件も、それぞれ異なることにあります。
時期によってはベテランの作業員ばかりでなく、習熟度の低いアルバイトが大量に動員されることもありますし、当日の天候や交通事情など、予想外のアクシデントもあり得ます。
まさに引越しは水物というわけです。
引越しのプロである業者の側から見てもそうなのですから、ましてや経験のない客の側からすれば、どれくらいの労力と費用がかかるのか、見当もつかないのが正直なところです。

 

引越しに慣れている人のコツ

 

そんな中、引越しに慣れているわけでもない私たちは、どういう基準で、大切な荷物を託す引越し業者を選べばいいのでしょうか。
よく名前を聞く大手の業者に頼むのか。
予算の問題でなるべく安く済ませてくれるところに任せるのか。
考え方はいろいろあります。

 

正解は人によって異なりますが、いろいろな形の引越しがある中で、「自分の引越し」がどういうケースにあたるのかをよく考え、それに見合った規模とサービスのところを選ぶやり方は、多くの場合で正解に近いのではないでしょうか。

 

複数の業者に見積もりを出してもらって内容を比較する、いわゆる「相見積もり」は、引越し業者を選ぶ際には必須の方法でもあります。
提示された価格と見積もりに示された内容、そして見積もりの際の業者側の対応や姿勢も、大きな選択ポイントとなります。
どういうタイプの業者が適切か迷っている場合は、あえて規模やタイプの異なる業者を選び、相見積もりを依頼してみるのもいいでしょう。

 

ここではさまざまな引越し業者のタイプをはじめ、引越しと引越し作業に関する予備知識、また相見積もりや業者との交渉に際しての簡単なノウハウを見ておきましょう。
トラブルやストレスとは無縁の上手な引越しを目指してください。